ロバート・サブダさんのポップアップ型紙にPCで色をつけてみよう!
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ロバート・サブダさんのポップアップ型紙にPCで色をつけてみよう!
すでにご存知の方も多いことと思いますが、ロバート・サブダさんのホームページから、いろいろなポップアップの型紙が無料でダウンロードできますよね♪
ロバート・サブダさんのポップアップのページをごらんください。
ロバート・サブダcomで提供されているポップアップ無料型紙は、ほとんどが色がついていません。
プリントアウトして、色鉛筆、絵の具、クレヨンなどで色をつけるのもよいのですが、ペイントを使って塗り絵をしてみませんか?
ペイントはWindowsのパソコンに付属しているお絵かきソフトなので、Windowsのパソコンをお使いの場合、新たに購入したり、インストールしたりすることなく使えるので便利です。
パソコンなら、気に入らなければ何度でもやり直しOK、これでよし!となったらプリントアウトをしてポップアップを作ってみてください。 メッセージも入れられますよ。
ペイントの画面構成やツールの説明はこちらのページで確認できます。
マイクロソフトサポートオンライン ペイントの画面構成
ロバート・サブダcomで提供されているポップアップ無料型紙には、画像ファイルのもの、PDFファイルのものがあります。
ポップアップ型紙のファイル形式により、手順が異なります。
ペイントでそのまま開けるのは画像ファイルのポップアップ型紙だけなので、PDFファイルの場合には、型紙ファイルのキャプチャをしてペイントで表示します。
以下、手順説明ではrobertsabuda.comよりダウンロードした、バラのポップアップ型紙を使わせていただいています。
バラのポップアップ型紙はこちらからダウンロードできます。
⇒http://www.robertsabuda.com/popmake/rose_pop.asp
【PDFのキャプチャ操作】
1)ダウンロードしたポップアップ型紙を開きます。(操作はWindowsVista、AdobeReader8を使用しています)

2)[ツール]をクリック、[選択とズーム]から[スナップショットツール]をクリックします。

3)クリック&ドラッグでコピーする範囲を選択します。

4)[OK]をクリックします。

5)ペイントを起動します。[スタート]ボタンをクリック、[プログラム(XPはすべてのプログラム)]⇒[アクセサリ]から[ペイント]をクリックします。
6)[変形]⇒[キャンバスの色とサイズ]をクリックします。

7)幅と高さを[1]に変更し、[OK]をクリックします。

8)[編集]をクリック、[貼り付け]をクリックします。

9)キャプチャをしたポップアップ型紙が表示されます。

10)まず、これを[ファイル]⇒[名前をつけて保存]で保存します。 ファイルの種類で必ず[16色ビットマップ]を指定して保存してください。 型紙の枠を作る作業です。

11)最初のファイルは16色で保存しているため、この上に色をつけてもモノクロになってしまいますので、新しいファイルを作成します。[ファイル]⇒[新規作成]をクリックします。[編集]をクリック、[貼り付け]をクリックします。同じ画面が表示されます。

【塗り絵をしましょう!】
1)色をつけてみましょう。まず、カラーボックスの使いたい色の上でクリックして色を選択します。次に[塗りつぶし]ボタンをクリックします。

WindowsXPのペイントの場合、カラーボックスは画面下にあります。
2)色つけたい部分の上でクリックすると、指定した色で塗りつぶされます。

3)このままでもOKなのですが、拡大してい見てみると、周囲の線との間にわずかにすきまがあいています。

4)このすきまは[ブラシ]ツールで埋めましょう。[ブラシ]ボタンをクリック、クリック&ドラッグをすると線がかけます。

5)エアーブラシを使ってちょっと変わった色付けをしてみましょう。[エアーブラシ]をクリック、色をカラーボックスで選択、クリック&ドラッグで色を重ねてみてください。 切り取り線や折り線の上も塗ってしまって大丈夫です。

6)色付けが終わったら、[編集]⇒[ファイルから貼り付け]をクリックします。

7)最初に保存したファイルをクリックして選択、[開く]をクリックします。特に名前を変更していなければファイル名は[無題]になっています。

8)最初に保存したファイルの枠線だけが表示されます。

あれ?真っ白! そんなときはこのボタンを押してください。

それでもまだ白いままの場合、カラーボックスの白の上で[右クリック]をします。
10)名前をつけて保存をしてください。ファイルの種類は必ず[PNG]を選択してください。ペイントで[JPG]保存をすると劣化が激しく汚くなります。また、BMP(ビットマップ)で保存すると色が変わってしまいます。
WindowsXPのペイントは初期のままではPNG保存ができません。[ファイル]⇒[開く]でPNG画像を一回表示させるとPNGで保存ができるようになります。
下の画像はPNGファイルです。こちらをダウンロードしてペイントで表示させてもOKです。

ペイントから直接印刷してもよいのですが、ペイントはページ設定をきちんとやらないと、失敗することが少なからずありますので、Windowsの画像印刷ウィザードか、プリンタ付属のソフトなどを使って印刷してください。
ウィザードを使う方法はこちらのページに記載しています。
⇒http://www.popup-alice.net/tobidasuehon_free/downloadandprint.html
【画像ファイルの場合】
保存したポップアップ型紙をペイントで開いたら、[16色ビットマップ]で保存します。 [ファイル]⇒[開く]で再度ダウンロードしたポップアップ型紙を開いてから色を塗ります。その後の作業は上記と同じです。
GIF形式で提供されているポップアップ型紙の場合、そのままでは色がつかないことがあります。
モノクロになってしまう場合には、新規作成で真っ白なキャンバスを表示させ、[キャンバスサイズの変更]で幅、高さを1にしてから、[ファイルから貼り付け]を使って、ダウンロードしたポップアップ型紙を表示します。
【塗り絵の補足】
PDFを読み込める画像編集ソフトなら、上記のような作業をせずに直接ソフトで開いて色をつけて印刷することが可能です。
下は、フォトショップエレメンツを使って、ロバート・サブダcomのPDFファイルのポップアップ型紙を開いたところです。このまま、色をつけることができます。

ベタ塗りでよければ、1分もかからずに塗り絵終了です。あとは、これを印刷すればいいだけですね♪
様々なツールでいろいろな効果をつけられるので、色付けに凝りたい場合は、画像編集ソフトなどを使うとよいかと思います。

印刷してみました。

フォトショップエレメンツは1ヶ月無料で使える体験版があります。
フォトショップエレメンツ無料体験版のダウンロードはこちらのページから
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelwin/
*2008年7月上旬よりダウンロードが可能なようです。体験版にプログラムのミスがあったらしいです。









