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ここでご紹介するのは、誰もが知っている有名な童話、『うさぎとかめ』の飛び出すしかけ絵本です
お話を2ページのとびだす仕掛け絵本にまとめましたので、初めて飛び出す仕掛け絵本作りをされる方に最適だと思います。
絵本の原稿はワードを使って作ります。絵本作りにはワードがとても便利でおすすめです。
その理由は、ワードの図形を使うと絵が苦手な方でもかわいいイラストが描けること、失敗してもやり直しがすぐに何回でもできること、展開図を描くのが楽になる、などです。
他にもパソコンで作った絵本は、印刷すれば何冊でも同じものができますし、印刷する用紙を変えれば大きさもお好きなサイズの絵本ができます。一度描いたイラストを別のページや別の絵本に使うこともできるので、作業の効率もアップします。
イラストが得意な方にはワードでは物足りないかもしれません。お絵かきソフトはたくさんあるので、そういったソフトをお使いになってもよいと思います。
使い慣れていないと、初めはワードの操作が難しく感じるかもしれませんが、基本的な操作しか使っていませんので、ワードの練習のつもりでチャレンジしてみてくださいね。ワードの起動からはじますから、まったく使ったことがない方も大丈夫です。
『うさぎとかめ』の飛び出すしかけ絵本
参考写真はサイトでご紹介するものと若干異なる点があります。
1ページめ
飛び出す絵本の基礎的なしかけ、180度のポップアップだけのページです。絵を描きながらワードの使い方の基本を覚えましょう♪

2ページめ その1
1ページで使ったポップアップに加え、プルタブ(ひっぱるしかけ)とフラップ(めくるしかけ)、簡単にできる動くしかけ2つを加えました。
シンプルなしかけの組み合わせですが、十分に楽しめる絵本になると思います。この絵本では、プルタブを引っ張ると、かめが動き、寝ているウサギ(フラップ)を起こすと、泣いているうさぎに変わりますよ!
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2ページめ その2
そして、うさぎのフラップにはもうひとつ、簡単な折り込みのしかけをつけています。かけっこに負けてしまい、悔しくて足をバタバタさせている雰囲気を出すために入れました。
フラップをもって前後させると足がパタパタ動きます。ストーリーに沿って動きをつけられ、面白さが増すと思います。
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表紙をつければ、手作りの飛び出すしかけ絵本の出来上がりです。
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