飛び出すしかけ絵本の2ページめの台紙を作る1
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飛び出すしかけ絵本の2ページめの台紙を作る1
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ワード2000、2002(XP)、2003対応です。操作にはウィンドゥズXP SP2を使用しています。 ワード2007をお使いの方は、はじめに下記ページをごらんいただき、設定を変更しておいてください。 ワード2007の操作については、上記ページの操作を行った状態で説明をしています。 |
続いて、2ページ目の作成に入ります。2ページ目は、1ページで使用したイラストを使用するので、作業は1ページよりも少なくなります。
パソコンで飛び出す絵本を作る場合、すでに作ってあるパーツを使いまわせるので、ページが進むたびにだんだん作業が少なくなって楽になっていきます。これがパソコンを使って作る最大のメリットです(笑)
まず、下のような2ページ目の台紙を作成します。白い部分は文章を入れるところです。

★説明文中のリンクは、操作の解説ページへのリンクです★
★操作がよくわからないときにはリンクをクリックして確認してくださいね★
テンプレートとして保存してある台紙を開きます。グリッド線の表示がされていない場合は、グリッド線を表示します。
直線をクリックし、下の図のように線を描きます。これは山のポップアップしかけを貼り付ける目印線です。色は黒のままで大丈夫です。下はわかりやすいように赤に変えてあります。

次に、かめのプルタブしかけの切り抜き線を入れます。下の図を参考に、直線を2本描きます。短い線は長い線に対して直角、長さは2センチです。
短い線を書く前に2センチ角の正方形を描いておいて、長い線の上に重ねて目印にしてから短い線を描くと描きやすいです。

短い線を描き終わったら正方形は消しておきます。正方形をクリックして選択し、[Del(Delete)]キーを押すと消えます。2本の線の太さを[3pt]に変更します。
長い線の長さを変更します。長い線をクリックして選択すると、線の両端に○が表示されます。○の上にマウスをあわせ、マウスカーソルが⇔にかわったところでクリック&ドラッグをすると長さをかえられます。このとき[Shift]キーを押しながら操作すると位置がずれません。

下の図を参考に、長さを変更してください。

道を描きます。[オートシェイプ]をクリック[星とリボン]⇒[小波]をクリックして、適当な大きさの図形を描きます。ワード2007は[図形]⇒[星とリボン]⇒[小波]です。小波は横長の図形を描くようにドラッグするのがポイントです。

小波の右上の角と、青いラインが重なるように回転と移動します。図形の塗りつぶしをなしにしておくと操作しやすいですよ。

小波図形の真ん中あたりに黄色のハンドルがありますので(ない場合は、クリックして図形を選択すると表示されます)、ハンドルをクリック&ドラッグで上下に動かすと、図形の上のラインの角度を変更できます。青いラインに合うように線の角度を変更します。

プルタブの切り抜き線がだいたいまんなかあたりになるように小波の図形の位置を調整します。

小波の図形を好きな色で塗りつぶし、[最背面へ移動]します。グリッド線からはみでた部分をかくすために、四角形を2つ描き、線の色をなしにします。下の図はわかりやすいように四角形の線の色は表示させています。

ページ最初のサンプル図のような上が細くて下が太い道にするには、小波図形をいくつか組み合わせます。
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