飛び出すミニ絵本の作り方 ハチのしかけ
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飛び出すミニ絵本の作り方 ハチのしかけ
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飛び出すミニ絵本サンプル1の3ページは、ハチが花から飛び出す楽しいしかけです。
サンプルファイル ⇒ダウンロードはこちらから
このしかけは、しかけにしかけを取り付けるので、ちょっとした貼り付け位置の違い、しかけの大きさや折り位置の違いなどによって、しかけがひっかかってうまく動かないことがあります。
うまく動作させるために作成するときに気をつけるポイントものせましたので参考にしてくださいね。
*台紙に両方のしかけを貼り付けたほうがよいのですが、ハチの顔を手前に向けたかったので、しかけにしかけを貼り付けるという形になりました*
花とハチを別々に切り抜きます。下の図を参考に形を整えてください。花の部分は中央を山折り(赤線)、両端を谷折り(青線)にします。(ポイント1参照)

ポイント1)上の矢印の幅は、ページの半分の幅になるようにします。

下の図ではハチを先に貼っていますが、ハチは後からつけてください。まず、黄色の帯を2つ折りにし、折り線に対し、45度の角度で2ヶ所に折り線の目安をつけ(ポイント2参照)その後にハチを貼り付けます。(ポイント3参照)
ハチが中央の折り線から出る部分は貼り付けません。ハチの上の余分な部分は切り落とします。

ポイント2) はちのしかけを折りたたんだときの幅が、花のしかけの赤線位置(折りたたんだときの幅)より出ないようにします。

ポイント3) 花のしかけに隠れる部分は、赤く塗りつぶされた範囲よりはちが飛び出さないようにします。 ここからしかけが出ていると開閉の際に引っかかることがあります。 花のしかけにハチのしかけの貼り付け位置のしるしをつけておきます。
*ハチがしかけの右側に出ないようにしてください。

赤線を山折り、青線を谷折りにし下の図をように折り込みをします。

ハチのしかけの表面を花のしかけの裏面にはりつけます。 のりしろは赤い部分です。

花の部分を台紙に貼り付けます。貼り付け位置はページ端ぎりぎりのところです。

できあがりです。

それでもしかけがひっかかるときには…
しかけを作成しているうちにちょっとづつずれて、計算どおりにできあがらない場合もあります。ハチがひっかかってしまう場合には、花のしかけを切り取ります。

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